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英語版の手塚治虫の人気マンガがiPhoneで読めるようになりました!

2009年11月18日より北米でスタートした、英語版手塚治虫マンガ作品の、iPhoneユーザー向け 配信サービス「WEEKLY ASTRO BOY MAGAZINE」が、2010年1月26日より、日本のiPhoneユーザー向けにもスタートする運びとなりました。
手塚治虫マンガ作品の多くが外国語に翻訳され、広く海外で出版・紹介されていますが、日本でその翻訳書籍を入手するのは大変難しいのが現状です。「WEEKLY ASTRO BOY MAGAZINE」の日本での販売は、 英語版の手塚治虫マンガ作品を手軽に購読出来る、画期的なサービスです。
「WEEKLY ASTRO BOY MAGAZINE」の収録内容は、海外のマンガ賞を受賞した作品を中心に いずれも高い評価を得た作品で、読みきりモノ、連載モノを取り混ぜて毎週配信します。

 

第一号の配信作品は、手塚治虫氏の作品の中でも人気の高い「鉄腕アトム」が表紙となり、 「同作品」のほか、「火の鳥」、「ブラック・ジャック」等の名作が収録されています。
第一号のみサンプルとして無料で購読でき、第二号以降は毎週100ページ前後が配信され、 各号115円で購読することが可能です。バックナンバーの購入も可能です。


サンプルはこちら(Flash Playerが必要です)

読み方

「WEEKLY ASTRO BOY MAGAZINE」はiPhoneやiPod Touchの画面サイズを考慮し、原作のページレイアウトを尊重して開発された「KOMA-Animation viewer」を採用しました。
マンガのアーカイブとデジタルコンテンツの在り方、新しい時代の携帯端末を見越したテクノロジーの集大成です。

「KOMA-Animation viewer」は、ページ全体を表示し、ダブルタップすることでコマ毎の拡大とページ表示への切り替えになります。
コマ拡大表示でワンタップすることで、次々とコマ送りのアニメーション表示が可能です。
自動再生モードにすると、コマ送りを自動にして、片手で読むことが可能です。
もちろん、フリックでのページ送りも可能です。

便利機能

一度購入したコンテンツは、サーバーから再度取り出すことが可能です。iPhoneの容量が少なく、コンテンツを保持しておけない時、一旦削除しても再度読みたい時にサーバーからダウンロードしてアプリのマイフォルダに入れておくことが可能です。

製品内容

無料版では1号のみ、有料版では1号と2号、そしてそれ以降の毎週配信号を購入して読むことが可能です。

WEEKLY ASTRO BOY MAGAZINE vol.1
-Contents-
ASTROBOY
PHOENIX
DORORO
BLACK JACK

WEEKLY ASTRO BOY MAGAZINE vol.2
-Contents-
ASTROBOY
BUDDHA
BLACK JACK

WEEKLY ASTRO BOY MAGAZINE

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WEEKLY ASTRO BOY MAGAZINEについて

手塚プロダクション・出版局では、情報家電普及時代・シニア成熟時代を迎えるに当たって、時代に対応した「マンガ」の新しい「楽しみ方」の「創出プロジェクト」を実施しています。その中核事業が、「手塚治虫マガジン」ブランド化構想です。

マンガを「読む」「観る」「語る」そして「創る(編集する)」をテーマとした、様々なサービスが「手塚治虫生誕80周年記念事業」の一環として展開されたものです。

「WEEKLY ASTRO BOY MAGAZINE」はそのプロジェクトの一環であり、本件プロジェクトを通し、世界中の人々が、手塚治虫マンガに触れ、マンガを「読む」「観る」「語る」そして「創る」文化を広げて行きたいと感じ、企画されました。

「WEEKLY ASTRO BOY MAGAZINE」を、何故出したか?
日本では、デジタル書籍市場が6年間で46倍(約460億円)に成長し、講読文化の変化が顕在化してきています。デジタル化の世界的な傾向に対応した、「マンガ」の新しい「楽しみ方」の模索から、本件企画が生まれました。「WEEKLY ASTRO BOY MAGAZINE」は、「いつでも・どこでも」マンガを「読む」「観る」事が出来る、新たなブロードバンド・ライフの「楽しみ方」を提案して行きます。
「WEEKLY ASTRO BOY MAGAZINE」にかける思い
手塚プロダクション・出版局では、情報家電普及時代・シニア成熟時代を迎えるに当たって、時代に対応した「マンガ」の新しい「楽しみ方」の「創出プロジェクト」を実施しています。その中核事業が、「手塚治虫マガジン」ブランド化構想です。
「WEEKLY ASTRO BOY MAGAZINE」は、なぜ「週刊誌」なのか?
手塚治虫作品は、15万ページ、約700タイトル以上あり、様々な作品が世界中で翻訳され出版・紹介されています。こうした作品を、世界中の皆様に、少しづつ多くの作品に触れて頂き、興味と関心を持って頂きたいと願い、「週刊・複数作品連載型」の配信サービスを実施する事に致しました。
なぜ「iPhone」なのですか?
ユーザー市場・販売スキーム等が他社を先行し充実していたため、まずはスタートした次第です。
「WEEKLY ASTRO BOY MAGAZINE」 配信予定の地域・国
2009年秋:北米(英語翻訳版)に続き、2010年初夏:EU(フランス語版・英語版)での配信予定、そして順次、中国語翻訳版・イタリア語版・スペイン語版等の展開を考えて行きます。
「WEEKLY ASTRO BOY MAGAZINE」 配信予定の端末
「マンガ」の新しい「楽しみ方」には、絶対の方法はありません。今後も様々な方法・仕掛けの模索・開発をして行きたいと思います。

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